Ginbiss AI Wire 2026年10月17日(土) 最終更新:10月17日 13:31
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まとめ・企業別・Google

Googleの10月。Geminiの無料版、スキル、Nano Banana 2.1、Gemini agent

10月のGoogleは、個人向けのGeminiアプリで無料版のモデルを絞り、Gemをスキルに置き換え、画像生成を値下げし、会社向けにGemini agentを出しましたわ。同じ10月でも、個人と会社で受け取り方がどう違うかが分かりますの。

4つの話を、詳しい版と一緒に並べますわ。

個人向けのGeminiアプリ

  • 10月9日から、AIプランに入っていない個人のアカウントは、Flash-Liteが中心になりました。AI PlusからはProが外れます。日本語版と英語版のヘルプで書き方が違っている点まで、詳しい版にまとめています。
  • 9月30日に、Gemの代わりになる「スキル」が出ました。個人のGemは11月からサポートが外れ始めますが、11月17日以降も使い続けられますわ。詳しい版

開発者向けの画像生成

  • 10月6日に出たNano Banana 2.1は、1Kと2Kの画像1枚がほぼ半分になりました。入力の単価は3倍に上がっていますの。詳しい版

会社向け

  • 10月8日に、仕事を目標で任せるGemini agentを発表しました。Google Cloudのブログは、中で動くモデルにAnthropicのClaudeも挙げていますの。詳しい版

まだ未確認の話

Mac版Geminiに、許可を求めずに動く設定が準備されているという話は、TestingCatalogなどが10月2日から3日に伝えたものです。10月11日時点で、Googleは発表していません。その後どうなったかは答え合わせで追いかけていますわ。

無料版のほかの会社

同じ週のChatGPTとClaudeの無料版の動きは、テーマ別のまとめに並べています。

8月から9月のGoogleのポストは、企業別の流れで年表にしていますの。

並べて分かったこと

4つを並べると、個人向けは無料で使える範囲を絞り、会社向けと開発者向けには新しいものを足す動きでしたわ。同じ10月でも、どの立場でGoogleを使うかで、受け取り方がまるで変わりますの。

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このまとめのポスト

10月のGoogleのポスト(6件、古い順)

  1. Googleが、Geminiアプリで使えるAIを契約ごとに分けますわ。 Xで見る
  2. GoogleがGeminiの「Gem」をやめて、「スキル」に置き換えますわ。 Xで見る
  3. AIにMacを代わりに操作させる話で、GitHub、Google、Appleが続けて動きましたわ。 Xで見る
  4. Nano Banana 2.1は、APIの画像1枚の料金が前の版のほぼ半分ですの。 Xで見る
  5. 【速報】Googleが企業向け「Gemini agent」を出しましたわ。 Xで見る
  6. 【速報】Geminiの無料版は、今日からFlash-Liteだけになりましたわ。 Xで見る

出典

  1. 一次資料Geminiアプリ ヘルプ「Gemini のモデルの利用と上限の変更」(10月11日に確認)
  2. 一次資料Googleブログ「Let skills in Gemini tackle your most repetitive tasks」(9月30日)
  3. 一次資料Gemini APIの料金(10月11日に確認)
  4. 一次資料Google Cloudブログ「Welcome to Gemini at Work 2026」(10月8日)

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