AIエージェントに集計ファイルを保存させるなら、「ファイルがある」だけで完了にせず、受け取る側が使えるかまで確認したい。
AIエージェントに集計ファイルを保存させるなら、「ファイルがある」だけで完了にせず、受け取る側が使えるかまで確認したい。
たとえば20件の集計をJSONで保存する仕事。
0バイトではない、JSONとして開ける、20件ある、IDが重複していない、必要な項目がそろっている、までを完了条件にする。
中身が空の配列でも、保存自体は成功しているから。
依頼文は「保存後にそのファイルを読み直して、件数・必須項目・ID重複・元データとの合計を照合して。結果と保存先を報告して」。
AIが作った途中の値ではなく、実際に保存されたファイルを読むところがポイント。
記録は、入力ファイルの版/出力先/照合結果/確認時刻をひと組にする。
あとで上書きされた可能性がある仕事なら、ファイルのハッシュも残す。
同じ名前でも内容が変わったことを区別できる。
開けない、件数が足りない、合計が合わない場合は完了扱いにせず、原因を分けて調べる。
ファイルを確認できたことと、外部サービスへ登録できたことも別。
予約なら登録先のIDを取得して、日時や本文を読み直して照合する。