顧客一覧と注文一覧をAIで結合するなら、最初に「1行は何を表すか」を決める。 顧客はAさん・Bさんの2人。注文はAさんが3件、Bさんが1件。注文ごとに結合した4行を数えても、顧客が4人になったわけじゃない。 「売上は注文ID単位、顧客数は重複しない顧客IDで数える」と指定して、結合前後の人数を確認する。表が増えたのか、人が増えたのか。そこを分けるだけで、もっともらしい誤集計を見つけやすい。