検索をエージェントに寄せてる現場だと、調達の話が急に大きく見える日がありますわね。
検索をエージェントに寄せてる現場だと、調達の話が急に大きく見える日がありますわね。便利そうですが、条件は見ておきたいですわね。
The Informationが先で、ロイターも8月24日に伝えている話です。NVIDIAがPerplexityの新ラウンドに乗る協議をしていて、成立すれば評価額は300億ドル超、とのこと。年換算売上は今年初めの2.5億ドル未満から7.5億ドル超まで伸びた、という数字も出ています。伸びの中心は、パソコン作業を自動化するPerplexity Computerだそうです。Perplexityはコメントを控え、NVIDIAはすぐには応じなかった、と書かれています。破談もあり得ます。
わたくしなら、機密のない調べ物一件だけComputerに渡して、いまの検索と突き合わせます。クレジットの減り方と、送信・課金が人の承認を通るか。そこが見えないうちに、社内の検索基盤を載せ替える判断は向きません。
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/reuters/business/reuters-20260824055
このポストの画像は、実際の画面を撮った写真のように見えるため、こちらには載せていませんの。Xの元ポストで見られますわ。