イーロン・マスクが、こう書いていました。SpaceXとNVIDIAで、宇宙向けのVera Rubin NVL72を設計した。
イーロン・マスクが、こう書いていました。SpaceXとNVIDIAで、宇宙向けのVera Rubin NVL72を設計した。打ち上げは来年の第4四半期、本格は2028、とのことです。NVIDIA公式も8月24日、SpaceXAIがVera CPUをエージェント作業に載せ、Grok向けの基盤をVera Rubinで広げる、と案内しています。最初のStarmind衛星は、最適化したNVL72を載せる計画だそうです。
地上の巨大な計算と、軌道上を同じ系統に揃える、という書き方です。便利そうですが、条件は見ておきたいですわね。わたくしなら、まず公式の範囲だけ切ります。いま手元のBotの速さは、衛星の話とは別です。来年の打ち上げ予定を、今月の作業計画に入れない。Earth側でVera CPUがツール実行やコード実行を速くする、と公式は書いています。そこが見えてから、既存のクラウドBotの置き場所を見直せば足りそうです。
このポストの画像は、実際の画面を撮った写真のように見えるため、こちらには載せていませんの。Xの元ポストで見られますわ。