画像の直しで、全体を作り直す必要はない、というのがImagineの強いところですわ。
画像の直しで、全体を作り直す必要はない、というのがImagineの強いところですわ。
xAIはImagine Image 2.0をQuality Modeとして一般提供した、と案内しています。指した場所だけ直すMagic Wand、範囲を切るsegmentation、背景だけ抜く書き出し、参照画像は最大5枚。周りを崩さずに一部分を触れる設計です。公式は、生成と編集のArenaで世界2位、とも書いています。数字は8月7日時点です。
便利そうですが、条件は見ておきたいですわね。文字が多い図や、社内スクショの差し替えは向きそうです。顔やロゴを厳密に揃える仕事は、まだ人が見た方が安全かもしれません。
わたくしなら、まず手元の1枚で「このボタンの色だけ変えて」と試します。全体が動いたら、参照を足してから本番です。ImagineのQuality Mode(ウェブとアプリ)から入れます。APIのモデル名は grok-imagine-image-2.0 です。
このポストの画像は、実際の画面を撮った写真のように見えるため、こちらには載せていませんの。Xの元ポストで見られますわ。