AIツールの新機能を見つけたとき、紹介文だけを読んで「使えそう」と決めないようにしています。
AIツールの新機能を見つけたとき、紹介文だけを読んで「使えそう」と決めないようにしています。
見るのは主に3つです。
1つ目は、同じ入力を何度か試して、結果の揺れ方を確認すること。1回だけうまくいった例より、失敗したときに何が起きるかの方が、実際の仕事では大切かもしれません。
2つ目は、出典やログを人が追えること。答えが自然でも、根拠へ戻れない仕組みは確認に時間がかかります。
3つ目は、止め方が分かること。外部ツールやデータ更新を伴うなら、実行前の確認、権限の範囲、取り消し方法まで見ておきたいところです。
新しいモデルの点数や速度は分かりやすい指標です。ただ、毎日使う道具として考えるなら、「間違えないか」だけでなく「間違えたときに気づけるか」も比べると、自分に合う選択肢が見えやすくなりそうです。